東京ベイシティバス

新型コロナウイルスに関する高速バスの感染症予防対策について【7月26日更新】

2020年07月26日

いつも東京ベイシティバスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

弊社では、高速バス車内における新型コロナウィルス感染予防のため、以下の対策を実施しております。

 

1.従業員のマスク着用

2.従業員の手洗い、うがい、アルコール消毒、出勤時の体温チェック

IMG_0724 - HP用

3.車内の換気

・車内換気装置の使用(換気扇・空調等による換気) 概ね5分で車内の空気が入れ替わります

※高速バスの換気性能についてはこちらの動画もご覧ください(いすゞ自動車様HPより)

・起終点におけるドア開扉

4.車内の消毒

5.NHK国際放送局「外国人向け コロナウィルスに関するニュースサイトリーフレット」を各座席に設置

6.高速バス運転席背面に飛沫防止プラダンシート(赤枠部分)・

運転席横へ飛沫防止シート(黄枠部分)を設置(高速バス全車に設置)

DSC01944

7.バス乗降口にお客様用アルコール消毒液の設置(高速バス全車に設置)

DSC01943

 

お客様におかれましても、手洗い・うがい・咳エチケット・車内でのマスクの着用に加え、

会話はなるべくお控えいただくほか、時差出勤等の混雑時間帯を避けたご乗車等、

感染予防にご協力をお願い申し上げます。

 

【参考】

・新型コロナウィルス感染症対策(内閣官房HP

・新型コロナウイルス感染症に備えて(首相官邸HP

・感染症対策へのご協力をお願いします(出典:首相官邸HP